雪国・新潟をもっと暖かく!

屋根などにソーラーパネルを取り付け、降り注ぐ太陽の光を取りこんで
住まいのエネルギーに活用する太陽光発電システム。
そもそもお金がかからない自然のものを活用することに加え、
行政の支援も受けられるため光熱費がグッと抑えられる、
今、話題のエネルギーシステムなのです。
オール電化の住まいならば、昼間発電した電気で賄うことができ、
さらに余った電気を売ることで収入も得られます。
始めの取り付け工事費も、長い目で見れば元を取れるどころか結果的には家計にプラスに働きます。
しかし、なんといっても多くの陽の光を必要とするエネルギーシステム、
晴れ間が少ない新潟には向いていないんじゃないの?そんな心配の声が聞こえてきそうですが、
実は、新潟市は4月から10月の期間でいえば日照時間は東京とさほど変わらないようです。
もちろん冬場は日当たりも停滞し、屋根に積雪があればさらに減退しますが、
それでも春から秋にかけては十二分に省エネ可能なのです。
さらに太陽エネルギー設備導入補助金を導入している新潟市からは
最大70万円の支援が受けられます。
こうしたすべての設置環境をみれば、
通常の住宅エネルギーと比べても遥かにお得なのが分かります。
既に、新潟でも太陽光発電を行っている家庭は幾つもあります。
環境のため、家計のため、そして何よりも始めてみると家族みんなが
自発的に節電するようになるという気持ちの前向きな変化にこそメリットはあります。
いつかはこうした発電システムを活用する時代はやってくるのですから、
今のうちに始めでみんなよりも早くお得感を味わいましょう。