雪が降る地域でも太陽光発電はできるのか

先日太陽光発電のセミナーに行ってきました。
環境問題に興味があってエコロジーな生活を心がけていますが、
太陽光発電に対する興味がどんどん出てきたのです。
太陽光発電はエコロジーなエネルギーです。
私が懸念している原発に頼らずとも自分の家で太陽の光で発電できるのです。
その際に空気を汚す二酸化炭素や汚染物質は一切出ないのです。
理想的な発電方法です。
でも新潟市のような雪深いところでも太陽光発電は可能なのかと知りたかったのです。
冬場は気温もとても下がります。
そんな環境でも太陽光発電は使えるのでしょうか。
私の心配は取り越し苦労でした。
たとえ雪が降ってもパネル自体の熱でかなり雪は溶けるそうです。
そうでなくてもパネルには傾斜があるので雪が滑り落ちやすくなっているのだそうです。
逆に温度が高い地域では太陽光発電は発電効率が落ちてしまうのだそうです。
新潟のような涼しい所の方がむしろ発電効率が良いのです。
早速取り付けをすることにしました。