新潟市で導入する太陽光発電

新潟市といえば、日本有数の豪雪地帯というイメージがあります。
実際、真冬の雪は相当なものですが、さすがに新潟でも毎日毎日雪というわけではなくて、12月でもちゃんと太陽光発電で電力を作っているお宅があるそうです。
太陽光発電というのは、一定温度以上になると発電しにくくなるらしく、むしろ真夏の35度以上などはかえって発電量が鈍ると言いますから、新潟の冬でも晴れた日なら十分発電することが可能なようです。
それならば、雪が降ったなら仕方ないとあきらめもつきますし、他の晴れた日で発電すればいいや、と考えを切り替えることによって、思い切って太陽光発電を導入することもできると思います。
雪国なら暖房費もかかるでしょうから、太陽光発電を上手に使って家の中の電力とするか、あるいは電力会社に買い取ってもらい、電気よりも安価な暖房器具を使うという方法もあります。
雪国の新潟市だからといって、太陽光発電が導入できないということではないと思います。